劣等感と優越感とインディゴチルドレンと

 26, 2016 20:48
これは自分の考えですが

劣等感を感じるから努力できたり

優越感を感じて感謝できたり

勇気を持てたり

その結果として

自分が成長できたり

ライフスタイルが心地よいものになったり

人生が好転したりすることがあって

劣等感を感じることも

優越感を感じることも

決して悪いことじゃないし

怒りや悲しみ同様に

必要な感情なのだと自分は考えています。


だけど

劣等感を感じたら

その理由になっている相手が悪いから

こんなに嫌な気持ちになっているんだ。

不幸になればいいのに。

失えばいいのに。

嫌なことがあればいいのにと

考えすぎていることが

妬みとか嫉みとか言われているものだし

だけど憧れや羨ましい!という気持ちは

向上心や成長につながるもの事実だったりもします。

それに

人を妬んで恨んでいるって全然幸せじゃないけど

「相手が悪い」って思っていても

自分のライフスタイルが劇的に好転したりしないもん。

自分が自分の幸せに意識を向けて

自分もできることをしたほうがいいし

その結果楽しさとか感動とか自信とか

副産物もたくさん得られると思う。



あなたと比べて

私はこんなに優れているのよ!

偉いのよ!

魂の学びが進んでいて波動が高いの!

みたいな感じが丸出しでも

いやらしいなぁとは思ってしまいますが

自信や勇気や感謝やありがたさや

自分のできることに気が付くことも多々あるなとも思います。

だから優越感を感じるって悪いことではないと思う。

自分は人間の感情に必要のないものはないと思うし

感じないことがよいことだとは思えずにいます。



本当は

みんながみんな

自分にはできることと

自分にはできないことや

自分には持ち得るものと

自分には持ちえないものが

絶妙のバランスで

今生の魂の学びや

根性の魂の使命に

必要なものを必要なだけ持って生まれているし

そのDNAのある肉体を与えられているのですが

それでも

人をうらやましいと思ってしまいます。



だけど表現にかかわっている人が

いろいろな表現にかかわる過程で

5年、10年と

どんどん上手になっていく姿を

見させてもらっていると感じることもあって

上手にできないからという理由で

上手になろうとしないことや

上手になって楽しくなるまで続けないことって

そう思うこともあります。


自分が生まれた時から

大人だったわけじゃなくて

子供だった時も

学生だった時もあるのだけど

自分のことほど

何ができて

何を持ち得ているのかわからなくなって

持っていないもの

できないことばかりが気になってしまうことがあります。



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自分は

2011年に突然チャネリングができるようになりましたが

それまではチャネリングどころか

霊感といわれるもののなかったです。

チャネリングができることをうらやましいというという人は多いし

自分はみんなできると思っているけど

だけど「今はできない」と思っているなら

今はできないからできることがあるんだと思います。

できない状態で経験するべきことがあるんだと思います。

自分もそうだったのだと思っていますし

チャネリングができなかった時間があるから

できることがあるのだとは思っています。

できないことがあるから

できることがあるのだと思う。



それと同じで

劣等感があるからできることも

優越感を感じるからできることもある。



だからそれでいいんだよ。


人間らしくて愛おしいよ。



   ブラック

ANGEL★BLESSINGS

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