インディゴチルドレンと『我が強い』

 06, 2016 21:43
自分は

『我がつよい』

とよく言われてきました。

でも

『我が強い』ってなに?

と言っても

説明してくれる人はいませんでした。

だからやんわり

これは悪い意味で言っているんだな

という印象をもっていました。

でも

相手が何かを質問してきたときに

答えると

我が強いといわれるケースが多くて

例)

何が食べたい?

○○のイタリアンがおいしいらしいよ!

行ってみない?

『我が強いな』

みたいな。


どのアイスがいい?

『イチゴが食べたい』

なんでバニラでダメなの?

我が強いなぁ。

みらいな。



だから

なんだか正直言って

どんどん



我が強いって何!!??



と混乱するばかりで

だから自分の考えを

答えなかったり

相手の考えを聞こうとすると

それはそれで


自分の考えとかないの



という話になるし



何を言ったって

何をやったって

ダメだダメだっていうんだ




って思っていました。



あるとき

わがままと気が強いの違いって

なんでしょうか?

みたいな話になって

ある人が話してくれた内容がわかりやすくて


たとえば、

何かの順番待ちをするような場合に

我が強い人は

わたしが先に並んでいたので、わたしが先でいいですよね?

と主張する感じで

わがままな人の場合

後から来ても

わりこみをしたり、

わたしが先にならんでいいですよね。

といったりして

自分の思い通りにしようとして

気が強い人の場合

順番はゆずるけど、勝ったなんて思わないでね

みたいな

優劣や勝敗で

自分は負けてないと主張をする感じだと言っていて



は~。そういう感じかぁ



となんだか

じゃあ、



わたしは我が強い



と40年も生きてきて

はじめて腑におちて

納得できた出来事がありました。



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インディゴチルドレンは我が強い人多いと思います。

だって

目的があって

自分で何かを発信して

何かを創造するためにきたんだもん。

だけどインディゴチルドレンの繊細さは

いろいろなものを吸収して

いろいろなものを感じてしまう。



もしかしたら

目の前いいる人が

インディゴチルドレンの繊細さも

感受性の強さも

明確な考えがあることも

なにも理解できないかもしれない。



なにも間違えたことやおかしいことを言っている訳じゃないのに

はなしを聞かずに

バカバカしい

くだらないとあしらって

聞いてほしいと伝えると

頭がおかしい奴だと

相手の人がいうかもしれない。



だけど

残念だけど

そんな風に接することが

自分の優位性を保てることだと思っている人は実際にいる。

話を聞くだけで負けだと思うくらい

自信がなかったり

何かが怖い人がいる。


だけどそれは

インディゴチルドレンが

くだらなくてバカバカしくて

頭がおかしいというわけじゃない。


相手の人の語彙が少ないだけだよ。


だってそういう人と接していると

訳もなく

『馬鹿にしている』

などという言葉が頭の中から抜けずに

回っていたりする。


相手の思考じゃないかもしれない

何かの想念かもしれないし

過去世も含めて

自分の内側のものかもしれない

でも一つだけわかっていることは

幸せでも心地よくもないということ。


それと人の話に耳を傾けられないくらい

余裕がないのかもしれない。


インディゴチルドレンが

何かを伝えようとするとき

明確な考えがあって

(良いことにつながると思うからこそ)

伝えようとするから

意見が強くなることがあるかもしれません。


誰にもわかってもらえなくても

頭の中で

『馬鹿にしている』

などという言葉がグルグルしているなか

目の前の人が

バカバカしい、くだらない

あまたがおかしいとか言い並べて

話を聞いてくれなかったら

声が大きくなったりすることを

責められません。


だけど

自分たちには

魂の使命もあるから

この程度のことで

声を大きくしてられないと思うし

もっとコミュニケーションの上手な人になりたいと思う。



自分たちは

副音声のように

聞こえない言葉が聞こえたり

自分の意志や

思考と別の言葉が

脳裏を支配することもある。


だけど

目的を見失っちゃいけない。

これを伝えることで何をしたいのか。

どんな良い結果につながると思ったのか。

大事なことはそのあとのことで

目の前の人が

頭がおかしいと言っていることで

その目的が果たされなくなることはなかったりする。


本当に悔しいけど

いくら頭の中で

『馬鹿にしている』『馬鹿にしている』とぐるぐるぐるぐる

目の前の人の声より大音量で回っていても

誰もわかってくれない。


それでも冷静に

五感を全開にして

先入観を持たずに

状況を判断して

上手にはなしをするなんて



そんな難しいこと

インディゴチルドレンじゃないと

経験しないかもしれないΣ(゚Д゚)




多くの人は

副音声も聞こえないし

体中で波動も感じないし

そもそも

バカバカしい、くだらない

お前は頭おかしいなんて

言われたことある人なかなかないから!



だからそんな風なことがあっても

決して

自分がくだらない

頭のおかしい人間だから

言われるんだなんて

決して

決して

自分に言い聞かせなくて大丈夫です。





自分は相手のはなしに耳を傾ける。

頭がおかしいなんて決して言わない。

それを決めるだけでも意味があるし

きっと

同じように誰にも理解されないだれかの

力になれると思うの。


それと

インディゴチルドレンは

こんな人生の大先輩に関わることも多くて

ますます権威にたいして

嫌悪感を感じるかもしれない。


だけどこのような経験を

繰り返し繰り返し

経験して何も感じなくなっても

死ぬまで経験し続けることが

あなたの使命や

魂の学びじゃないから。



何をしようとして

何を伝えようとして

この出来事があったんだっけ?


あなたにとって大切なことはそのことだし



その考えや行動は

的を得ていて正しいことだった




それにこのことで

その目的は駄目にならないから

心配しないでね。


そして

副音声が聞こえた後は

ミカエル君に

自分と相手の人の浄化と癒しをお願いして

チャンネルを宇宙に合わせよう。




宇宙のエネルギーに波長をあわせる





   ブラック

ANGEL★BLESSINGS

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