インディゴチルドレンとリーダーシップ

 02, 2016 19:39
おはようございます。いつもお世話になっています。チャネリングヒーラーMI★KAです。インディゴチルドレンのリーダーシップがあるという才能は絶対的に相手や仕事や社会や未来のために良い意味を持つという考えとセットです。そして自分が正しいと感じることを貫き通せる強さがあります。

その強さって時に頑固さや、支配的だと感じられたり、上から目線に命令をしていると誤解をされたりすることがあります。同じことでも人に好かれたり認められることもあります。特にお金持ちや会社の社長などインディゴチルドレンの意志の強さや価値観を良いものとして認めてくれる人もいるでしょう。人の短所と長所は表裏一体だとよく言われていますが、インディゴチルドレンの場合も同様に同じことが相手によって違う受け取られ方をします。

「人は変わらない。だから自分が変わるしかない」とはよく言われます。インディゴチルドレンが誤解をされた時にも、考えを変えるように伝えられることがあるかもしれません。しかし根本的に相手を支配したい。自分の思い通りにならないと気に入らない。自分のルールだけが正しいと思っていると誤解されたまま、その考えを変えたほうがいいと伝えられてもそうじゃない!と感じてなかなか受け入れられずにいるかもしれません。そしてただ、このグループのやり方に従うように強要されているように感じるかもしれません。

インディゴチルドレンがここに存在して、相手や仕事や社会や未来のために良い意味を持つというアイディアや考えを思いつくことは、インディゴチルドレンをインディゴチルドレンたらしめるとても大事な事です。だから、考えなければいいのにと言われても、高次からはどんどん情報やメッセージが届きます。このアイディアや考えを地上に発信するためにインディゴチルドレンは存在しているのであって、自己顕示欲や支配欲を満たす為に考えていることではないからです。

インディゴチルドレンに知っていてほしいことは、短所と長所は表裏一体だと言われていても、その両方が何かのか?ということを多角的にわかって相手の個性を認めることが出来る人は意外に少ないということ。だけど、インディゴチルドレンにはそれがわかるということ。そして、それがわかるということと、高次からの情報やメッセージが届くということは同じことなんですよね。わかることをわからないように振舞ったり、話さないのではなく、伝え方や話し方を向上させていくことを考えてみてほしいのです。

声や言葉とは波動です。インディゴチルドレンの声はインディゴチルドレンが考える以上に波動が高いので、乱暴な言い方や雑な言葉では不協和音のような違和感として相手に届きます。しかしこの違和感が「何」なのか多くの人はわかりません。わからないからこそ、自分を支配しようとしているのかもしれない、侮蔑しているのかもしれないと誤解してしまうみたいなんです。

インディゴチルドレンには絶対的なリーダーとしての気質と才能があります。しかし、平和と平等を愛するインディゴチルドレンは支配的、独裁的なリーダーになりたいなどとは全く望んでいないはずなんです。全く望んでいないのに誤解されてしまうのだったら、誤解されないような伝え方を身に着けていければよいこと。

どんなグループの中にいても、恋をして相手に自分を好きになってもらいたいときですら、インディゴチルドレンは自分らしく自由に自分の考えを言葉にしてほしいと高次の存在は伝えます。そしてインディゴチルドレンの言葉は高次から届いた言葉だからこそ、高次の波動そのままに軽く丁寧に話してみてほしいのです。




   ブラック

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