インディゴチルドレンがそれは違うんじゃないかと思ったらそう言っていたほうがいい。

 11, 2016 16:59
人生を生きていると、自分にはあまり必要のない情報が届いたり、迷惑以外の何物でもないと感じることが、あったり、無かったりします。そのうえ、受容して擁護するように強要されたり、責任転嫁されたりしちゃうようなこともあったりなかったりするのだから、そんな出来事があったときは、「嫌だなぁ~」と思うし「迷惑だな~」と思ったりすると思うし、残念で悲しくて悔しくて怒りの感情を感じたりもすることもあると思う。

世の中には簡単で実践したら本当に良い情報すら馬鹿にしたり見下して実践しない人もいるし、「そんなの嫌だ」と思うことを強要される場合や状況の人だってあると思うんです。世の中には類友の法則があるとは言うけれど、みんながみんなそんな風に偏った人間関係の中で自分とは違う状況や環境を経験したことがない人とばかり関わって生きている人だらけじゃなかったりします。

それどころか、多くの場合自分とは違う状況や環境や価値観のひとと関わることで学ぶことや世界が広がることや、可能性を探ることがあるほうが多い印象があります。多くの人が考える以上に、魂の学びは人それぞれ違うし複雑です。だから、チャネリングメッセージが地上に必要なんだって私は考えていたりします。

話が脱線してしまいましたが、「嫌だなぁ~」と思うし「迷惑だな~」と思ったりすると思うし、残念で悲しくて悔しくて怒りの感情を感じたりもするとき、何かを怠けたかったのに窘められたとか、ずるをしたり人を騙したり傷つけたから叱られたとかそういうことじゃぁない場合が人生の中ではあります。

誠実であるから、思いやりを持っているから、目的をフォーカスして努力していることなど、必要で大切なことを否定されたり、やめるように強要されたり、迷惑がられたり、ズルをするように言われたり、侮辱するようにいわれたり、不誠実であるように命令されるようなことがもしもあったなら、その環境に留まるために自分が自分であることを手放す必要はないと思う。あなたのかわりはたくさんいると誰かがいうかもしれないけど、それと同時に、あなたを必要としている人もたくさんいることも事実なのだから。

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何かを良くしようとか、良いものを作ろうという意見の出し合いが喧嘩のように強い口調でも、まったく意に介さないのに、意味のない口癖的な侮辱や、責任を放棄したり面倒がってその状況を去るために相手の人を貶めたり、侮辱するような言葉には火が付いたように怒りを感じてしまうようなところがインディゴチルドレンにはあるかもしれません。何かを良くしようとか、良いものを作ろうという意見の出し合いが喧嘩のように強い口調になることはこんなに嫌がられ、人間性を疑われたりするのに、意味のない口癖的な侮辱や、ような言葉を言い並べることがこんなにもまかり通るのか理解できません。

これは天使が言っているとかではなく自分の見解ですが、「何かを良くしようとか、良いものを作ろうという意見を述べる」ことと、「責任を放棄したり面倒がってその状況を去るために相手の人を貶めたり、侮辱する」ことは小学生と大学生くらいの魂の学びの段階の違いがあって、大学生なのだから、もっと高次元な伝え方や話し合い方が出来るはずです。と神様の操作が入っているようにかんじます。

あなたほどの人はもっと難しいことが出来るのだと言われているように感じるのです。そしてこれらはどちらかが高次元だとか低次元だとかという問題ではなく、自分の人生や自分の魂の学びの中で選ばなくてはならないこと。

インディゴチルドレンは1970年以降に生まれ出でることが多いから、絶対的に人生の大先輩方が、職場や人の集まる場において
小学生がお母さんに「だってお母さんが悪いから」という言い訳をするみたいに、年下の人や女性や子供に対して、「お前が頭が悪いから」「お前が常識がないから」「お前が悪いから」などと言う言い訳で責任を放棄しようとする人生の大先輩の姿を見ることがあるかもしれません。そして年上だという理由で敬意を払えと言われることが悔しくて悲しくて怒りを感じると思うんです。

そんな状況に立ち会ったときに、インディゴチルドレンに見て見ぬふりをすすめたりはしません。それは違うんじゃないか。と思ったらそう言ってもいいし、仕事の段取りの話をしているのに、相手のことを「頭がおかしい」と言い出すのはコミュニケーションとして違うのではないか?と思ったらそういえばいいと思う。だけど、実際に経験すると嫌でもわかるのは、コミュニケーションの場において「お前が頭が悪いから」「お前が常識がないから」「お前が悪いから」などと言う人に何かを伝えることも、受け入れてもらえることもとても難しい。

考えや言い方を変えようとするのは、一言二言どころか何年も同じことを伝え続けても相手は変わらないこともあります。それでも違うんじゃないかと思ったら、そう伝えたらいいとわたしは思っています。何百回だって何年だっていいつつけたらいいと思う。もしも、インディゴチルドレンが人に頭がおかしいと言ってもいいんじゃない?普通じゃない?自分も言うしいいんじゃない?とこの違和感や嫌悪感を感じなくなって同じことをほかの人にするようになっていたら、きっとインディゴチルドレンは人生がつまらなくてイライラしていると思う。

しかし、自分の魂の学びは他にあることがわかるはずです。そしてそれは、今のあなたにとっても難しいこと。だから、言わない事よりも伝え方を成長したほうがずっといいと思うし、そんな経験が繰り返し、繰り返しあると思う。インディゴチルドレンはもちろんそんなことはしない。だから理解もできないし、共感もできないし、知りたいとも思わないかもしれない。だけど、私たちのライトワークが地上に貢献してた結果、世界が少し優しくなったら、何か良い影響を与えられるのかもしれません。だから今すぐに、相手を変えようと考えすぎる前に、今の自分が成長を求められていることを粛々と取り組んでいくことが、結果的に世界からモラルハラスメントを減らすことに繋がるのかもしれないと信じているのです。





   ブラック

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