書けない時はどうしたらいいですか?

 04, 2016 20:57
物語のなかで

ライター志望の方が

書けなくて悩んでいて

『書けない時はどうしたらいいですか?』

とプロの方に訊いたら


書くしかない


というシーンがあって

本当にその通りだと思う出来事がありました。



書けなくなる理由って

いろいろあると思うんです。


そして書きたいのに

書けない

ってとっても辛いことだと思う。

自分には辛いことです。



たとえば

自分は『今』

ブログを書いているのですが

ブログのテーマや

題材にしていることを知らないとか

経験が足りないとか

いろんなことがあるとおもうのですが

書いていることで

文章力が上がったり

誰かにとっては

読んでよかったと思ってもらえることに繋がったりします。




自分の大好きなバンドを

あまり好きじゃない人もいるみたいに

誰かが好きなブランドの

魅力がよくわからない時があるみたいに

100%の人が100%全部を

好きになってくれることは

ないと思っていて

興味がある、ない、

好き、嫌いが

何らかの形であるのだと

自分は考えていたりします。

だから

上手じゃない

興味を持たれない

嫌われる

等という理由で

『書かない』ことをすすめる人も

いたりいなかったりしますが

その人が「ない」と思っても

ありと思う人も実際にいるし

自分が上手じゃないと思っても

それが『あじ』であることも

あるのだから

絶対的に

書いたほうがいいと思います。




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天使や高次から

どんなに『書け!書け!』

メッセージ届いていて

自分も

オートクラインであるという意味も含めて

※自分で話した言葉を自分の耳で聞くことによって、無意識から必要な答えを導き出すという、自分自身に起る作用をコーチングではオートクラインと言っています。
無自覚ですが、自分で述べたり発信した言葉は、自分自身でも見たり聞いたりしていて、自分自身で見たり聞くことで、新しい気づきが生まれたり考えがまとまったり、必要な答えが自分の口から言葉で出てきたりします。こうした作用をコーチングではオートクラインと呼んでいる訳です。



書きなさい


というメッセージが届くわけです。

でもここ一年半くらいは

本当に書けなくて

それでも書いているものって

誰かの言っていることの

縮小再生産だと感じていて

実は自分は結構つらかった。



自分はもうチャネラーじゃないんじゃないか?



って毎日

一日に何回も考えていました。



自分がそんな風になるまでには

ある出来事から

毎日毎日

何かに浸食されたりするみたいに

書けなくなって

書けないどころか

自分が何を考えているのかも

何を感じているかも

何をしたいのかも

自分が何者で

自分はどんなあり方で

どこに向かっているのかも

何もかにもわからなくなっていることに気が付いて

そこから回復するまでも

相当な時間を有してしまって

ずいぶん焦ってたけど

途中であきらめて

全く違うことをして過ごしたり

NLPで学んだことを振り返ったり

コーチングで学んだことを振り返ったり

心理学を振り返ったりしていたら

こんだけ

できなくなるなんて




すごい影響力だなΣ(゚Д゚)





ってなんだか





リスペクト




を感じるようになってきました。





じぶんにとって今回の件は

書けなくなることで

学んだことや

気が付いたこともたくさんあるのだけど

その経験がいつか

誰かの役に立てたらうれしい。



それに

言葉によって

出来ていることができなくなったり

自分が何を考えているのかや

何を感じて、何をしたくて

自分が何者で、

どこに向かっているのかとか

わからなくなってしまうことがあるからこそ



言葉によって

出来ていないことができるようになったり

自分が何を考えているのかわかったり

何を感じて、何をしたくて

自分が何者で、

どこに向かっているのかとか

わかることがあるって思うのかもしれない。




自分は後者であれたら嬉しい。








   ブラック

ANGEL★BLESSINGS

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